音響はイマイチなのに日本武道館がライブの聖地になった理由

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音響はイマイチなのに日本武道館がライブの聖地になった理由

武道館
1: 2021/03/28(日) 07:01:32.14 ID:CAP_USER9

https://news.yahoo.co.jp/articles/921dc257b40d15533789179a5dafe7bde61fe7d8

正式名称は「にっぽんぶどうかん」

コロナ禍で会場に1年以上足を運べない現在、「ライブ・コンサートを思いきり楽しみたい」と考える人が多いようです。

(中略)

最初のポップス公演はビートルズ

日本武道館ではいかなる催しであれ、天井から日本の国旗が掲げられます。毎年8月15日に行われる全国戦没者追悼式を始め、国家的行事の開催も多く、神聖で特別な場所というイメージは今も根強いでしょう。

しかし、開館の翌年にはオーケストラのコンサートが開かれ、2年後の1966年にはポップ・ミュージックのアーティストとして、ビートルズが最初のライブを行っています。

ビートルズの武道館ライブは唯一の来日公演となりました。前座には内田裕也や、当時は音楽バンドだった、いかりや長介率いるザ・ドリフターズらが出演。アリーナに席はなく、観客がいるのはスタンド席だけでしたが、それでも数万人がこのライブを目撃。

そのなかには加山雄三や美空ひばり、沢田研二、宇崎竜童、財津和夫、ドリフターズ加入前の志村けんなど、ミュージシャンや著名人も多くいました。

(中略)

「Live at Budokan」が世界中でステータスに

日本のソロ・シンガーで初めて武道館ライブを行ったのは、西城秀樹です。初登場した1975年から11年連続でソロ公演を開催。1976年のステージは録音され、ライブ・アルバムとしても発売されました。

(※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)

小渕晃(音楽ライター、bmr元編集長)

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